選手ファースト

東京オリンピックに向けても言われる言葉であるが、、

本当に選手ファーストなんだろうか、、?

先日行われた関東インカレ、、

跳躍競技の時のこと、、

選手は試技が終わると、コーチのところへ行って指示を受ける、、

そしてその間に、、

試技開始の合図が出される、、

そうなると時間内に試技をしなければならないのだが、、

コーチから指示を受けている選手は気が付かない、、

そこで時間が経過して、、

失敗扱いになる。。

と言うことは試技が一回減っていく。。

競技審判曰く、、

競技進行を早めるためで、国際基準に沿うような形にしているという。。

それは解るが、、

学生の大会で国際基準に当てはめる必要があるのか、、?

競技進行を遅らせる要因は他にもいっぱいあってそちらの改善も必要に思う。

競技の主役はあくまでも選手であって審判ではない。。

選手がより良く競技を進めることができるようにするのが審判の仕事である。。

権利を振り回すのと違う、、

選手の怪我や安全を守っているトレーナーにも影響を与える。。

選手が競技中に倒れてしまったりすると、待機をしているトレーナーが駆けつけるのであるが、、

その場で介護や救護が必要な時は、、

トレーナーが身体を動かしたり、安全な場所に移動させる、、

そんな時も、今お前が触ったからこの選手は失格だ、、みないなことを平気で言う。。

勿論、競技中に選手の身体を触ると失格だが、、

オフィシャルの救護に当たる人達が接触してもそれは失格にならないのである。。

ルールを知らないのは審判の方なのだが、、

トレーナーが失格になりませんと言っても、、

いっこうに聞く耳は持たず、、

失格だの繰り返し!!

トレーナーはその場で言い争いをするより、選手を助けるほうを優先するので、、

相手にしないで、、

救護活動を続ける。。

現実にこんなことが起こっているのである。。

選手ファーストとはかけ離れた事実である。。

コーチの指示を聞いているときに試技開始を指示するならば、、

事前にその旨を通達して、、

相互の理解のもとで行うべきである。。

オリンピックも政治ファーストにならないようにしてもらいたいものである!!

スポーツトレーナーが施術する整体院太極治療院
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