太極治療院/TAIKYOKU ORIENTAL CLINIC 陸上競技のトレーナーによるスポーツマッサージ・鍼灸・リハビリ・整体
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体の作りを理解する
患部矯正だけでは意味が無い

私たちの体は、骨盤を中心とし、上には背骨が連なった頭へ続き、下には股関節から両足が伸びて前後左右のバランスを取っています。背骨には胃腸を始め、各内臓をコントロールする自律神経や手足などの体の動きをコントロールする神経、そして体全体の痛みなどの異常を脳へ伝える神経が通っています。

もし骨盤にずれが生じると、当然背骨にも歪みが生じ、その結果各内臓の働きにも悪影響が出てきます。そして、筋肉の緊張(凝り)も生じ、神経痛、血行障害、しびれ等の症状が起こります。さらに、左右の足の長さにも違いが起こるため、膝や足首の特定の部位に負担がかかり、痛みが生じます。

当院の取り組み
まず骨盤と背骨のずれを元に戻すために、体全体の歪みを取る整体から行います。
体内のシステム

自然治癒力低下の危機

風邪をひくと、鼻水、咳、発熱というような症状ができてます。鼻水は、鼻粘膜についた風邪の菌を流そうとする作用です。咳は咽頭に付いた菌をタンと共に外に出す作用です。発熱も免疫を活性化させる作用です。ところが、私たちが普段使用している風邪薬というものは、これらの症状を止めるものばかりです。
働きを止められた風邪の菌はどうなるのでしょうか?

O-157に置き換えて考えてみましょう。大腸菌によって引き起こされた下痢は、薬で止めてしまうと、O-157に潜んでいた毒素によって死に繋がることもあります。風邪に関して最近の研究では、働きを抑えられた風邪の菌は体内に蓄積され、発癌性物質に変化することが解ってきました。無理に菌を抑えつけ威力は治まりはしますが、副作用として体自身に害を与えている状況です。私たちの体の症状には意味があるのです。全ての症状を抑える事が、治癒に繋がるのではありません。

当院の取り組み
本来持っている力を充分に使ってゆくことが大切です。そして治癒力を存分に発揮できる生体を保っておくことが大切です。自然治癒力を高め、基礎体力を高めることを目指し、治療します。
痛みの原因

日常生活の中で私たちが経験する“痛み”。その原因は、切り傷などを除けばほとんどが筋肉にあると考えていいと思います。動作をする時の痛みは、その動作を行うために使う筋肉(主動作筋)の疲労に関係があります。また、正座のように何かの姿勢時の痛みは、その関節を包む筋肉に影響されています。アキレス腱痛のような腱鞘炎症状は、炎症の起きている場所に主原因があるのではなく腱の繋がった筋腹にあるのです。

当院の取り組み
治療の場所は主に筋肉です。痛みの出ている場所にばかり湿布を貼っても、なかなか治らないのです。適切な場所へアプローチしましょう。
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